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H22年度 審査委員会議事の概要
平成22年度 第4回安全で美味しい島根の県産品認証審査委員会 議事概要について
| 日時: |
平成23年3月15日(火) 13:30~15:30 |
| 会場: |
島根県民会館 307会議室 |
| 出席者: |
審査委員(山本審査委員長(島大学長)ほか6名)、県関係者等出席 |
議事
- 原木栽培しいたけの認証審査(㈱吉崎工務店)について
林産部会より、認証申請案件1件について説明しました。
- 選別と出荷などのタイミングについて、質疑がありましたので、原則は午前中に集荷、選別し、同日午後にフェリーで島外へ出荷することを説明しました。
- 他に特に質疑はなく、認証は適当と決定されました。
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- 肥育牛の認証審査(松永牧場)について
農産物部会より、認証申請案件1件について説明しました。
- 認証の範囲について質疑がありましたので、と畜場までが認証であると説明しました。消費者に届くとところで認証マークが見えないと意味がないとの意見がありましたので、畜産物はトレサビリティーも義務づけられており、食品衛生法でも担保されていることから、「小分け」後のパックに認証マークを貼ることは可能であると説明しました。
- 他に特に質疑はなく、認証は適当と決定されました。
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- イワガキの認証審査(㈲隠岐海鮮舎)について
水産部会より、認証申請案件1件について説明しました。
- 衛生管理責任者の資格等について質疑がありましたので、この責任者は公に認められた資格を有する者ではありませんが、出荷規格のマニュアル、県が実施する研修会への参加されている者であることを説明しました。この責任者には、研修の受講記録を残すように、また、新しい情報を得るために定期的に受講するよう努力してほしいなどの意見もありました。
- イワガキの賞味期限について質疑がありましたので、出荷日(=加工日)も含めて6日間と説明しました。
- 他に特に質疑はなく、認証は適当と決定されました。
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- 監査報告について
- 農産物部会、畜産部会、水産部会から昨年度に認証を受けた生産者に対して実施した現地監査の状況について、全件とも指摘事項はなく、良好に生産されていることを報告しました。
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- 報告
事務局から、
- 安全で美味しい島根の県産品認証審査委員会について、平成23年度に見直しを行うこと
- 平成23年3月8日に「美味しまね認証」推進研修大会を実施したこと
- 平成23年3月8日に美味しまね認証取得者との意見交換会を実施したこと
を報告しました。 |
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