| 管理すべきポイント |
適合基準 |
確認事項・ 確認方法 |
1.1
疾病防除対策を徹底すること。 |
1.1.1
ワクチンプログラムを定め、適切に実施しているか。 |
獣医師とともにワクチンプログラムを策定実施し、その記録を保存している。 |
ワクチンプログラムの確認 ワクチン接種記録の確認
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1.1.2 肥育素牛の導入時に、ストレスを除去し健康を維持するための適切な措置を行っているか。 |
導入時に、清浄な牛房を用意し、健康を維持するためのビタミン剤や駆虫薬を投与し、その記録を保存している。 |
投与履歴の確認 |
1.1.3 出荷牛に抗生物質の残留や注射針の残留、有害微生物の異常汚染が確認された場合の対応(原因究明及び予防措置等)をマニュアル化しているか。 |
出荷牛に抗生物質の残留等の事故が発生した場合の措置方法をマニュアル化している。 |
事故対応マニュアル |
1.1.4 と畜検査成績などを活用し、飼養衛生管理状況の確認と改善するための方策を実施しているか。 |
と畜検査成績や格付け成績の瑕疵や臓器廃棄記録などを分析し、飼養衛生管理の改善に役立てている。 |
と畜検査成績や瑕疵や臓器廃棄記録とその活用状況の確認 |