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出雲農林高等学校が「ぶどう」で「GROBAL.G.A.P」認証を取得

 昨年12月21日に出雲農林高等学校が、「ぶどう」で国際水準GAPの一つである「GLOBAL.G.A.P(グローバル.ギャップ)」認証を取得されました。中国地方の高校では初、全国でも18校目の認証取得となりました。
 昨年5月に食品科学科(果樹・醸造コース)の生徒さん5名で「GAPチーム」を発足し、その後、担当の先生や外部コンサルタント(弘前大学GAP相談所)、東部農林振興センター出雲事務所等の指導、JAしまね出雲地区本部の支援も受けながら、夏休み返上で準備を進められました。
 9月6日に審査機関による審査を受け、是正事項もありましたが、直ちに改善して是正報告を提出し、12月21日の認証となりました。
 また、1月31日には溝口島根県知事、新田県教育長を「GAPチーム」5名、三島校長先生ほか関係者で訪問し、今回の認証取得を報告されました。溝口知事は「仲間と一緒になって取り組み、良い経験をされましたね。これからもいろいろなことにチャレンジしてください」と述べました。
 なお、同校は美味しまね認証にも取り組まれ、既に認証を取得されていた「ぶどう」、「大玉トマト」に加えて、昨年12月に「米(きぬむすめ)」でも新たに認証を取得されました。



※出雲農林高等学校ホームページ           
   http://www.izuno.ed.jp/subjects/food/22676               


    




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